メタボを解消して不安を無くそう

メタボを解消して栄養指導は受けないことを目的につくられました。

メタボ解消のための生活習慣の改善

11月-5-2011 By メタボ解消アドバイザー

メタボ解消のキモ、メタボ解消のツボともいうべきこと、それは・・・・・、
それは、生活習慣の改善です。

生活習慣と聞いて何を思い浮かべますか?
歩く、立つ、座わる、など生活の中で身体を動かすこと、睡眠時間、食事の時間、入浴時間、歩く時間、余暇の過ごし方、なども生活習慣に含まれます。
この生活習慣ではメタボの原因になる、この食べ物ばかり選んででいるとメタボのリスクが増す、など解消以前に予防をしていただきたいことがたくさんあります。

睡眠時間が短い、タバコを吸っている、ドアツードア、夜遅くの食事、外食やコンビニの利用が多い、毎日アルコールを飲むなど、当てはまる項目が多ければ多いほど、要注意です。
そして、それが習慣になっていて、これまで何もてこ入れをしてこなかった、それが根深いものであるということも知っておくべきです。
視力が衰えると、新聞の文字や人の顔も見にくくなるので、何か視力を回復させる対策を考えようと思いやすいのですが、メタボに関しては、具体的に困ることは少し先になるので、メタボの解消が後手後手になるんです。

書店にはメタボ解消に関する書籍だけでも、数千冊もあります。
メタボに関するだけでなく、運動、食事、薬、生活などなどを合わせると情報量が多くなります。
本を読んで、その情報だけ頼らず、軽い運動を取り入れたりエクササイズをするかたもいるでしょう。
インターネットで検索して情報収集をする方もいると思います。
メタボの基本的な発生原因を知って、その原因の解消を行うことも得策です。

でも、果たして、自分にあったメタボの解消方法なのか、実際にやってみないとわかりませんね。
こんなことを書いてしまうと混乱に繋がるのかもしれません。
しかし、本当にメタボを解消してほしいと思います。
サプリメントとかだけでは限界があると思っています。
生活の見直しがメタボ解消の近道だと思っています。

ウォーキングでメタボ解消

10月-5-2011 By メタボ解消アドバイザー

メタボの解消方法の中でも運動から始める方が多いようです。
メタボで身体が重いのに、体重が重くて足腰の痛みが心配なのに、そんな運動なんて無理だと思いますか?

ウォーキングがメタボの解消に効果があることは、ご存知ですか?
ウォーキングは、運動という部類に分けていない方もいらっしゃるかもしれません。
メタボ解消のためのウォーキングは、どのようなものか、少し説明をしていきたいと思います。

まず、最初に体重を減らす目的があります。
メタボの原因は、体重が重い、肥満であるために、脂肪細胞が内臓に悪さをするということがわかってきています。
体重が重ければ重いほど、脂肪は増しますから、痩せることがメタボの解消に役立ちます。

メタボ腹でおへその上がでっぱっていませんか?
そのメタボ腹はあなたの脂肪細胞がつまっていますよ。
お気をつけください。

メタボ腹を引っ込めることイコールメタボの解消になることは、お分かりになりましたか?
そのためにも、まずは、日頃の運動量を見直して、ウォーキングの機会を増やしましょう。

朝、起きてから、寝るまでの間の歩数を知っていますか?
通勤で歩くことはありますか?車ですか?
会社の中で、階段を使うことはありますか?エスカレーターですか?
少しずつ歩数を増やすことはメタボ腹の解消になります。

こんなちょっとくらい、歩いたぐらいじゃメタボ腹の解消になってなりゃしないと思われていませんか?
そんな風に思ってしまったら、あなたのメタボ解消は遠いでしょうね。
本気で解消したいのであれば、今から行動です。

メタボ解消のための食事のとり方

4月-22-2011 By メタボ解消アドバイザー

メタボ解消には王道はありません。
しっかり続けることが肝心です。
あなたがこれまでに増えた体重ですが、1週間や1ヶ月で増えたわけでは無いと思います。
数年、数十年かけて蓄積されたものなのですから、同じペースでとは言いませんが少しずつゆっくりと落としていくことをお勧めします。

食事は3食とるようにしましょう。
朝は食べないという方もいらっしゃいますが、それはメタボ解消になりません。
朝、食べないことで夕食の量が増えている可能性もありますし、お昼の量が多くなります。
また、血糖値が下がりすぎて、お昼を食べた時は血糖値が跳ね上がってしまいます。
血糖値が上がるということはインスリンが同時に出るということです。
このインスリンというホルモンは脂肪の代謝を悪くするので脂肪がつきやすい身体になってしまいます。
朝は必ず食べて3食きちんと食べておきましょう。

夕食は21時前に済ませましょう。
お仕事で難しい場合があるかもしれませんが、なるべく早い時間にお食事を済ませることが肝心です。
夜はどうしても脂肪がつきやすい時間帯です。代謝も悪いです。

主食、主菜、副菜をバランスよく食べましょう。
ラーメンだけ、刺身だけ、野菜だけ、いずれもメタボ解消にはよくありません。
色々な栄養素を組み合わせてとることで身体に効率よく使われることができます。
難しい場合でも単品で食べることは避けましょう。
炭水化物には野菜をたんぱく質にも野菜を組み合わせてとることで効率よく身体の中で使われます。

メタボ解消の食事

4月-20-2011 By メタボ解消アドバイザー

メタボの解消には食事を制限するのが一番だがやりたくないというのが本音でしょうか。
苦手なことを続けられずに挫折するよりは、好きなことで健康の増進、ひいてはメタボの解消につなげられると良いですね。
食事に関しては油物を減らすとかご飯を減らそうとか色々と思い浮かぶこともあるかと思います。
食事は何を食べ過ぎているのか、ご自身では自覚できているでしょうか?
アルコールでしょうか?おやつでしょうか?
これも活動量と同じく1週間分を算出してみると良いかもしれませんね。
実は食事の内容は良くても間食が多かったとか、アルコールはそんなに飲んでいないつもりだが、飲み会に行くと増えていたとか気づくこともあるかと思います。
そして、これはお願いなのですが食事は出てきたものを食べる。妻に任せているというのは止めましょう。
確かに奥さんが食事を作っていて、健康に気を使っていろいろと工夫をしてくれていると思います。
しかし、出された料理に対して、何も言わずに召し上がりますか?これだけか?とか自分の好きなものは○○だ!とかお話されていないでしょうか?
奥様はご主人の喜ぶ顔が見たいはずです。それを健康のためとはいえヘルシーにしなければならないとわかっていても喜ぶ顔が見られないと少し寂しいですよね。
奥様がどんな意味で、そのヘルシーなお食事を作っているのかをしっかりと理解した上で召し上がっていただきたいと思います。
食事に関して人任せにせずに、メタボは自分のこととしてしっかりと受け止めてほしいものです。
そして焦らずに続けることです。急に減らすことは身体にとっても心にとってもとても辛いことです。
最初は集中して続けられていても集中力が切れてしまいます。
そうすると身体が今までの足りない栄養を補うように突然食べはじめます。これがリバウンドです。
ゆっくりと続けられるものを行っていきましょう。

メタボ解消の目的

4月-17-2011 By メタボ解消アドバイザー

禁煙をしても体重が増えては全く意味がないじゃないかと思われるかたもいるかもしれません。
しかしその心配は無用です。
確かに体重は増えるかもしれません。しかし、多くの医師が体重が増えることよりも喫煙をすることの方が脳卒中や心筋梗塞、ガンにかかるリスクが高いと言っています。
メタボ健診は日本国の医療費の削減を目的として始められた経緯があります。
しかし、医療費の削減もそうですが、メタボを解消することで人生の質、クオリティオブライフをより良くすることが求められています。
例えば、脳卒中になったとして、寝たきりになる可能性が考えられます。
この寝たきりでは、例え、行きていたとしても自分の食べたい物を食べられなかったり言葉で意思を伝えられないこともあります。
このようにただ、生きるのではなく、質を高める、人生の質を高くして生きていくことがメタボ解消の本来の目的と言えます。
ただ、体重を減らすこと、血圧の数値を改善することがメタボ解消の目的ではありません。
これまでと同じようによりよく生きてこその人生だと思います。
ですからタバコを減らすことで体重が増えてしまったと嘆くのではなく、身体に良いことを少しでも増やしていこうというスタンスでメタボ解消に取り組んでいただければと思います。
もちろん体重を増やさない工夫も必要です。
例えば、体重計にマメにのって増えていないか見る、とかシュガーレスの飴を利用するとか、食事の後はすぐに歯を磨くとか、見える場所に食べ物を置いておかないなどです。
ご自身できそうなことを増やすことでメタボ解消の近道になるかと思います。

メタボ解消と禁煙

4月-15-2011 By メタボ解消アドバイザー

禁煙とメタボ解消の関係ですが、メタボ健診の項目の中に中性脂肪、血糖値、コレステロール、血圧とあって、喫煙もあります。
腹囲が85cm以上で血液検査がひとつでも引っかかり、喫煙していれば特定保健指導の対象になる方が多いです。
それぞれの健康保険組合で決めているものなのですが。喫煙は動脈硬化を促進したり血圧の上昇を招きます。
また、脳卒中や心筋梗塞の発症にも大きく関わっているので、タバコを吸っている人は吸っていない人に比べてこれらの病気にかかる確率が高くなり禁煙を勧められます。

禁煙をすると食欲が増加するので食事のダイエットと併用することは至難の業です。
禁煙にともない食欲が増加することはとても良いことです。
それは、これまでニコチンなどで汚されていた口の中、喉、食道、肺、胃などにニコチンが行き渡らなくなるため、これらの器官がキレイになります。
例えるならば、これまではあなたの顔にずっと車の排気ガスがかかっていたと思ってください。
ところが、それが無くなるのです。元気になるはずですよね。
タバコは排気ガスよりも身体に負担をかけるという統計や研究の結果もあります。
禁煙にともない胃腸の動きが活発化されます。
活発になることによりよく動くのでお腹が空いたような感じになります。これがタバコをやめると食欲が増える要因なのですね。
しかし、メタボの解消の他に肺もキレイになるのであれば呼吸が楽になり、階段の上り下りや運動も楽になると思います。
食事のダイエットと禁煙は一緒にせずにどちらかを優先して行うようにすると負担が軽くて済みます。

メタボ解消のための身体測定

4月-12-2011 By メタボ解消アドバイザー

メタボの解消をするにはその理由があるはずです。
血圧を下げたい。中性脂肪を下げたい。体重を減らしたい。お腹周りを縮めたい。コレステロールを改善したい。禁煙をしたい。
いずれもメタボの解消になることばかりです。
では、血圧、中性脂肪、体重、お腹周りなどはいずれも体重の減少により改善することが知られています。
体重1kg減らすごとにお腹周りは1cm縮むというデータもあります。
まずはご自身の体重や体重の傾向をしることでメタボの解消に向けて準備をしましょう。
体重計はお持ちでしょうか?運動をしたり、食べ過ぎないようにしていてもその客観的な効果を知らせてくれるのは体重計に他なりません。
体重測定のタイミングは朝起きて、お手洗いを済ませた直後です。
それが基本になる体重と言われています。
体重を1日に何度も測定する必要はありません。トイレのタイミング、食事の量、食事の塩分の量、野菜や果物の食べた量により変わってくるからです。
また、夏は汗をかきやすく比較的体重が落ちがちですが、水分と脂肪は違いますのでご注意ください。
あくまでも落としたいのは脂肪だということです。

また体脂肪率が測定できる体重計が増えてきました。
体脂肪率はお腹の周りの脂肪とは関係ありません。身体の皮下脂肪を測定するものです。
メタボの解消のために少なくさせたいのは、お腹の周りの中性脂肪で、皮下脂肪とは違います。

体重はカレンダーに記入したり、エクセルにつけたりして管理しておくことをお勧めします。
増えていなければラッキーという考えで毎日続けましょう。

メタボ解消のための運動

4月-9-2011 By メタボ解消アドバイザー

メタボを早く解消させたい。運動は学生時代からやっていたので食事を抑えるよりも運動の方が自分に合っている。
そんな方は、運動で効果的にメタボを解消させられると良いですね。
また、メタボを解消する過程でメタボの解消以上に良いことがたくさんあります。
例えば、心肺機能が強くなる、足腰が強くなるなどです。アンチエイジング、老化防止には運動はとても効果的ですね。

運動は有酸素運動をお勧めします。
有酸素運動には、ウォ-キング、ジョギング、ランニング、自転車、山登りなど比較的、時間を長く続けられるものでご自分の体力にあったものを選ばれるといいと思います。
筋力トレーニングと合わせて行うと基礎代謝が上がりやすくなります。
ただし、筋力トレーニングのみで行ってはメタボ解消にはあまり効果が期待できません。
全くゼロではないのですが、メタボ解消は筋力を増やすことが目的ではありません。
お腹周りの脂肪をとって、お腹周りを小さくして、血圧を下げたり、中性脂肪を下げることが目的です。
筋トレは息をとめて腹筋、背筋したりする場合があるので血圧の高い方には不向きです。
有酸素運動と組み合わせて行うようにしましょう。
もしも、天気が悪い日が続いたり、気温が高くて暑い日が続いたりする場合は家の中での運動になりますね。
そのような外でトレーニングができない日を筋トレの日にしてはいかがでしょうか?
ご自宅がマンションやアパートなどであればその階段を利用してトレーニングをしているというかたもいらっしゃいました。
また、予算が許せばジムに通うと仲間もできて違った楽しさも味わえそうです。

メタボ解消のための活動量

4月-6-2011 By メタボ解消アドバイザー

メタボを解消するためには運動をしなくては駄目だと思い込んではいませんか?
確かに運動をすることでメタボの解消は近づきます。
しかし、運動をいきなりするのにはハードルが高い方もいることでしょう。
それでは、まずどうするかと言うと、万歩計や歩数計をお持ちの方は休日も含めた1週間ご自身の歩数を計ってみましょう。
メタボ解消にはご自身の生活状況を知ることからです。
月曜日は6000歩、休日は3000歩という風に具体的な数字が出てきたら、その数字になっている意味を考えます。
例えば、月曜日は通勤の往復だけでも6000歩だった。休日はずっと家にいて、コンビニにいったら3000歩だったなどです。
ご自身の活動量の不足はどこにあるのか、どの程度であれば歩数を増やせるのかを考察してみましょう。
休日はコンビニに行くだけではなくて、メタボ解消のために妻の買い物に付き合って歩いてスーパーに行こうとか、そうすると歩数はどのくらい増やせるでしょうか?
平日は階段を使わずに6000歩だったが、駅構内や会社でも階段を使うことを徹底しようとか、帰りのバスには乗らずに歩いて帰ろうといった作戦が立てられるわけです。
ご自身の状態を把握してあくまでもできることを優先的に考えていくことが無理をせずに続けられるメタボ解消の方法といえます。
また、1日1万歩歩きましょうという指針も厚生労働省からでています。
確かに1日1万歩歩くことは健康の増進、メタボ解消に効果があるという検証結果があります。
しかし、あまりにも現在のご自分と差があるのであれば自分にあったメタボ解消を続けることが理想です。

メタボ解消のための生活

4月-4-2011 By メタボ解消アドバイザー

メタボ解消のためのストレス解消は大丈夫でしょうか?
ストレスが強すぎるとメタボ解消も結局はストレスになってしまいますよね。
メタボ解消のための生活習慣てどのようなものを想像しますか?
早寝早起き?規則正しい生活?そうですね。それができるのであれば理想的です。
実は睡眠不足は太りやすい、痩せにくいというデータがあるのです。
睡眠不足になるには仕事で帰りが遅くなる必要がありますね。
21時とかに帰ってきてその後、夕食を食べる。
夜遅い食事は肥満の原因でもありますし、すぐに寝ると脂肪になりやすいので、寝ないで起きているという方もいらっしゃいます。
寝ないで起きていると実はお腹が空いて何か食べたくなってしまいませんか?
もし寝る前にも何か食べたくなる、食べる習慣がある方は睡眠時間を早めましょう。
食べるくらいならば、寝たほうがずっと健康的です。夜は本来寝る時間です。
睡眠はできれば7時間、8時間はとりたいものですね。

また、寝不足はストレスの原因にもなります。
寝不足、睡眠不足は脳の中のリラックス物質を減らしてしまいます。
このリラックス物質、食べ物で増やすことができます。
しかも甘いものや硬いものを食べると効果的に増えます。
それを私たちは無意識的に知っていて、眠たいけれど仕事や色々なことで眠れない場合、食べ物を食べることでリラックスした気分を味わおうとしています。

やっぱり睡眠不足は食べ物に行くのです。
寝ましょう。また、休日の寝だめも良いのですが、睡眠不足は1日のうちに解消しておくことが理想的です。
あなたのメタボは睡眠不足のせいかもしれません。