痛い!
長年に渡って、メタボリックシンドローム状態を続けて、一向に、メタボ解消の
ための努力をしなかった友人Aは、メタボ解消のための努力をしなかったツケを、
おびただしい涙で支払わなくてはならなくなりました・・・。
そう、メタボを解消させなかった彼は、痛風を発症してしまったのです。
痛風、といえば、足の親指の付け根のところが、風が吹いても痛くなる、
というような疾患ですよね。
プリン体、という成分が、件の関節周辺に溜まる、ということらしいのですが・・・。
ともあれ、メタボリックシンドローム状態を解消しないままでいると、思いも掛け
ない痛みに襲われることがある、ということの、好例(といっては、友人Aに
とって酷でしょうか?)が、この、痛風の発症、ということになるでしょう。
実際、友人Aのメタボ状態は酷いもので、わたしの比ではありませんでした。
ウエストは軽く90センチを超えていたでしょう。175センチ程の身長に対して、
体重は、90キロを超えていた、というところです。
そういうメタボ状態を解消せずに放置しておいたのは、もう、5年も前からだ
そうで、自分が、太っていることについては自覚があったものの、
メタボリックシンドローム、ということに関しては、全く関心がなかったのだ、
と言います。
関心が無かったものだから、メタボリックシンドローム状態を解消しよう、なんて
いうことは思うはずもない、といったところでしょうか・・・。
それにしても、痛いんだそうです。痛風は・・・。現在、彼は、薬を飲みながら
治療を続けておりますが・・・、果たして、メタボを解消しないまま、痛風の症状
のみを抑えることは可能なのでしょうか?